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最終更新日:2014/04/22

便利なフリーウェアソフト


フリーで使いやすいソフトウェアをインストールして使用することで、
パソコンでの作業速度を速めることや、パソコン作業でのストレスを軽減することができます。

ここでは便利なフリーウェアを紹介します。
気になったものは使用してみて、自分に合ったソフトウェアを見つけてください。

また、Windowsでのツール探しは「Vector」「窓の杜」などのサイトが有名です。
暇な時や、「こんなことがしたいんだけど、何かツールはないかなあ・・・」なんて時は是非、探してみましょう。

・テキストエディタ
--サクラエディタ
--TeraPad
--ViVi

・解凍ソフト
--Lhaplus
--explzh

・その他
--付箋帳
--壁カレ



サクラエディタ


管理人が一番オススメするテキストエディタがこれ、「サクラエディタ」です。

公式サイト

普段使うテキストエディタとしての機能は網羅されており、
また、エディタが見やすく、設定を変えればHTMLなどはタグで色分けをしてくれるなど、高機能です。

本ホームページも全てこのエディタで書かれていたりします^^;

インストール方法は何種類かありますが、
特にインストーラを使用して、インストールしたときに、右クリックで「SAKURAを開く」を使えるようにするか聞かれます。
この設定をしておくことで、txtを開くときに右クリックからサクラエディタを開けるようになるのが便利です。

もちろん、これはどのテキストエディタにも言えますが、
txtファイルで右クリックしてからの「プロパティ」で、
txtファイルを開くプログラムをサクラエディタにしてしまえば、
全てのtxtファイルをダブルクリックするだけで、サクラエディタが起動されるようになるので、
こちらの方法でもOKです。

サクラエディタ画像1
サクラエディタの画面です。 もちろん背景色などを変えることも可能です。

サクラエディタ画像2
インストール時の設定によっては、画面のようにテキストファイルを右クリックで「SAKURAで開く」が表示されます。
表示されない場合は、サクラエディタ画面上の「設定」→「タイプ別設定一覧」→「右クリックメニューに追加」で表示されます。

サクラエディタ画像3
テキストファイルで右クリックして、「プロパティ」を選択。
プロパティ画面のプログラムボタンを押下して、サクラエディタを選択すると、
テキストエディタを開くときは必ずサクラエディタが開かれるようになります。



TeraPad

シンプルさが特徴のテキストエディタです。

公式サイト

ごちゃごちゃした機能はいらない。という方にはこちらをお勧めです。

検索や置換、指定行へのジャンプなど最低限の機能しかありませんが、
それでもWindows付属のメモ帳を使うよりはこちらの方がいいです。

TeraPad画像1
TeraPadの画面です。



ViVi

「vi」のコマンドが使えるテキストエディタです。

公式サイト

「vi」とは何かというとUNIXでよく使われるテキストエディタでして、
ほとんどの方は使う機会がありませんし、使おうとしても難しくて使えません^^;

WindowsなどのGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)ではなく、
LinuxなどのCUI(キャラクタユーザーインターフェース)での操作に慣れている方にオススメのテキストエディタです。

とはいえViViは「vi」と違い、マウス操作も可能な、普通のテキストエディタとしても使えます。

機能も豊富で、検索、置換はもちろんのこと、ソート機能などもありますし、
アウトラインバーとよばれる、文章の概要を解析して、表示させる機能もあり、「vi」が使えなくても十分オススメできます。
(というよりも「vi」が使える。というだけで、普通に高機能なテキストエディタです)

なお、有料版もあります。無料版よりさらに機能が追加されているので、気に入った方は検討してみるのもいいかと思います。

ViVi画像1
ViViの画面です。 作成途中のこのページを解析させてみると、画面左のようなアウトラインが出ます。



Lhaplus

lzh, rar, zipなど様々な圧縮ファイルを解凍できるソフトです。
圧縮も簡単に出来ます。

公式サイト

普通にパソコンを使う分にはこのLhaplus一つで、全て事足ります。

ネットからフリーソフトをダウンロードして解凍したい!という場合は、
Lhaplusにzipやlzhの拡張子を関連付けしておけば、ダブルクリックで行うことが出来、 とても簡単に行えます。

メールに添付するファイルを圧縮したい!という場合は、
圧縮したいファイルをデスクトップにあるLhaplusのアイコンに、ドラッグアンドドロップすると圧縮してくれます。
(解凍出来るファイルだと解凍になってしまうので、その場合はLhaplusの設定で圧縮用のアイコンを設置してください)

なお、本当は右クリックで、「解凍」「圧縮」を選択できるはずなのですが、
64bit版のOSでは、出てこないようです。

出来るようにする方法はあるようですが、ここでは紹介しません^^;
グーグルなどで調べて、自己責任でお願いします。


なお、これ一つで普段は対応できるため、他の解凍ソフトは紹介しませんが、
時々、zipファイルなどでも、Lhaplusの解凍時に「解凍に失敗しました」と表示されることがあると思います。

これは、ダウンロード時にファイルが壊れた可能性もありますが、
Lhaplusでは解凍できないファイルである可能性が高いです。

まず、Lhaplusは大容量のファイルは解凍できないようです。
数GBのファイルなどを解凍したい場合は、残念ですが他の解凍ソフトを使用しましょう。

ファイルが壊れているだけなら、もう一度ダウンロードしてLhaplusを実行すれば解凍できます。

それでも解凍できないファイルだった場合、
それぞれの圧縮形式に特化した解凍ソフトをインストールして、そちらで解凍する必要があります。
これも残念ですが他の解凍ソフトを利用しましょう。



explzh

エクスプローラー風の多機能解凍ソフトです。

公式サイト

Lhaplus同様、色々な拡張子のファイルを簡単に解凍、圧縮でき、
Lhaplusでは大容量ファイルは扱えませんでしたが、こちらは扱える利点があります。

ただし、個人利用のみフリーウェアです^^;
会社で使う場合はシェアウェアになりますので、そこは注意してください。



付箋帳

デスクトップに付箋を貼れるソフトです。

公式サイト

毎日、細かい仕事や急な仕事がよく入ってくる人に、付箋ツールはお勧めです。

今日中、もしくは数日中に行わないといけない作業などをデスクトップに付箋として張り、
終わったら付箋ごと削除することで、今何をやる必要があるのか管理するのが楽になります。

この「付箋帳」というツールでは、付箋毎に「何月何日の何時何分からスタート」。などのスケジュールが出来る点と、
付箋をグループ分け出来るのが特徴です。

ただし、今回は「付箋帳」というツールを紹介していますが、
デザインや使い勝手で好みがはっきり分かれるジャンルなので、
自分の使いやすいものを探してみてください^^;

Vectorや窓の杜で他にもたくさんツールは公開されています。

付箋帳画像1
付箋帳の画面です。



壁カレ

デスクトップにカレンダーを表示させ、1日毎のスケジュール管理が出来るソフトです。

公式サイト

こちらは付箋と違い、時刻単位ではなく、日単位でスケジュールを管理したい人にオススメです。

「予定・イベント設定」画面で、日付とイベント名を設定することで、デスクトップに表示されているカレンダーにマークが付き、
カレンダーの日付にマウスカーソルを合わせると、イベント名が表示されるようになっています。

ただし、これも付箋ツール同様、
デザインや使い勝手で好みがはっきり分かれるジャンルなので、
自分の使いやすいものを探してみてください^^;

Vectorや窓の杜で他にもたくさんツールは公開されています。

壁カレ画像1
壁カレの画面です。




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