バーニィの徒然なるままに

※スマホで表示がおかしくなる方はコチラ ※本サイトはJavaScriptを有効化して御覧ください
最終更新日:2014/04/11

ネット検索の仕方


ここではネット検索の例として、Googleでの検索の使い方について紹介しています。

検索サイトとしてはYahoo、Googleがシェアの大半を占めていますが、
なぜここでGoogleの使い方を説明するのかというと、
仕事で調べたいことを調べるには、Googleが最もポピュラーな検索サイトだからです。

情報業界で働く人達も、自分が知る限りGoogleを使用している人が多いです。

知りたいことがヒットしやすい。路線図などを調べるのにも便利などの理由もありますが、
Googleの検索ページはシンプルなため、サイトが表示されるスピードが速いというのも大きいです。

他のサイトだと、ニュースやスポーツなども表示されてしまうため、表示が少し遅いです。
また、気になる記事があると見たくなってしまう欠点もあります^^;



検索に入れるワード


さて、実際に使い方ですが、難しいことは何もありません。
自分が知りたいと思ったことを検索ワードに入れて、検索すれば答えが返ってきます。

覚えておいた方がいいこととしては、長い文章を検索ワードに入れるのではなく、
関連した短い単語をスペース区切りで、たくさん入れた方が検索結果はたくさんヒットするということでしょうか。

例えば、「かわいい猫の画像がたくさんほしい」よりは、
「かわいい 猫 画像 たくさん ほしい」のほうがいい場合があります。
(これはあまりいい例ではない気もしますが・・・どっちで検索しても猫画像を扱っているサイトがたくさんヒットします^^;)

ただし、自分が知りたいことをヒットさせるにはコツが必要な場合がありますので注意です。

コツがいらない例


コツがいらない例としては、例えば「esperance」という意味がわからない英単語があったとします。

この場合、以下のように検索ワードに「esperance」と入力すれば、
検索ワードの候補として、「esperance 意味」と表示されました。
これを選択すれば、正しい答えが返ってきそうです。



下の画像は「esperance 意味」を選択した状態です。
検索結果の1番目に、説明として意味は「【名刺】希望」と表示されました。
これで英単語の意味がわかりましたね。

ここでは手を抜いて、Googleのサイト説明文しか見ていませんが、
リンクをクリックして、サイトの中身を見て確認することも大事です。


英単語が知りたいような今回の場合だと、
検索ワードに「英語 辞書」「英訳」「和訳」「翻訳」などの単語で、
英語を訳してくれるサイトに行ってから、「esperance」を訳すのももちろんありです。

今回のように知りたいものがはっきりしている場合は、検索して情報にたどり着くことは容易です。

コツがいる例


では逆に、コツがいる例とは何か。

それは、何が知りたいか曖昧なものや、
知りたいことははっきりしていても、その情報を知りたいと思う人が少ない場合です。

曖昧なものとしては、例えばパソコンの調子が悪くなっていて、処理速度がかなり遅くなってしまった場合、
「パソコン 処理が重い」「パソコン 壊れた?」
などで検索すると、1000万件以上の検索結果がヒットしてしまいます。

単純な理由なら、検索結果上位のサイトで直るかもしれませんが、
それよりも、もう少し具体的な検索ワードが何かないかを考えましょう。

例えば、「パソコン 処理が重い PCから異音がする」
などで検索するとグッと検索件数が少なくなり、また異音が出た場合の原因や対処方法のサイトが表示されるようになります。



曖昧な検索条件ではなく、少しでも具体的な内容を入れるよう心がけましょう。



さてもう一つの、知りたいことははっきりしていても、その情報を知りたいと思う人が少ない場合ですが、
こちらはそもそもネットに情報がない場合が多いので、探すのが大変です。

例えば、「~~社が発売している~~という商品の使い勝手が知りたい。使いやすいのか?」
という場合、その商品が一般にも出回っていて有名なものならいくらでも情報がありますが、
法人向けで特定の企業にしか出回っていない場合などは、情報自体があまりありません。

こういう場合どうすればいいのか?

まずはいつも通り、「商品名 レビュー」「商品名 使いやすい?」「商品名 導入効果」
など、思いつく限りの単語でまずは探してみましょう。


それで見つからない場合、その商品のジャンルをレビューしているサイトを探しましょう。
例えば、商品がレンタルサーバの場合は「レンタルサーバ まとめサイト」「レンタルサーバ レビューサイト」
など、ジャンルでレビューしているサイトを探しましょう。
検索にはヒットしないけど、レビューサイトに実はその商品のレビュー情報がある。
などの場合もありえます。


これでも見つからない場合、
その商品が海外にも展開している商品であるならば、「商品名」「商品の英名」
などで検索して、英語のサイトを探してください。

日本よりも海外のほうが情報量はたくさんあります。
国内のサイトに限定しないで、探してみましょう。


やっぱり見つからない。海外サイトだと英語が読めない。などの場合は、
素直に、商品を発売している企業に資料を請求するなり、質問をしてみるなりするか、
Yahoo!知恵袋などの質問サイトに質問してみましょう。
(まあ法人でやるなら資料請求は当たり前ですが、ここでは例えとして出しています^^;)

これで知りたいことはわかるはずです。



検索オプション


GoogleやYahooには、検索で色々な条件を指定出来るよう、検索オプションというものがあります。
(yahooでは条件指定という言葉を使っています。)

グーグル検索画面の右上にあります。


以下が検索オプション画面です


細かく検索条件を設定したい場合は、こちらの画面から条件を入力してみてください。
また、各項目の右側に説明文が書かれていますが、
書き方を覚えてしまえば、このページではなくいつもの検索ページでも同じことができるようになります。
例えば、いつもの検索ページで「猫 OR 犬」と検索すれば、猫で検索した結果と、犬で検索した結果両方が表示されます。
(「猫 犬」で検索すると、普通は猫と犬両方扱っているサイトしか表示されません。)

普段、検索条件を指定して検索することはまずありませんが、
もしかしたら使った方がいい場合もあるかもしれません。

この検索オプション画面の存在だけは覚えておきましょう。



知っておくといいワード


管理人が仕事でネットから情報を探す時に、
検索ワードとして「リファレンス」という単語をよく使いました。

例えば、「HTML リファレンス」「Java リファレンス」
などのように使うことで、知りたい情報の公式マニュアルや、詳しく説明したサイトが結果に表示される場合が多かったです。

知りたい情報が必ず出てくるというわけではないのですが、一応豆知識として知っておくといいかもしれません。



Copyright © 2014 barney.webcrow.jp All Rights Reserved.
ご意見、ご要望はこちらまで→webbarney80@gmail.com