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最終更新日:2014/02/18

パソコンの各スペックの説明


ここではパソコンの各スペックについて説明しています。
あまり深い内容は書いていません。パソコン購入時の参考程度にどうぞ。

自分のパソコンのスペックが知りたい場合はコチラをどうぞ。
ページ後半のコチラでパソコンの使用用途によって必要なスペックも記述していますので参考にどうぞ。



オペレーションシステム(OS)

パソコンを動かすための基礎となるソフト。
話すときは「オーエス」で通じます。
パソコンを立ち上げて音楽を聴いたり、本サイトを開いたり出来ているのも、OSを起動しているからこそ出来ています。
大きく分けると「Windows(Microsoft)」, 「OS X(Apple)」, 「Linux(フリーソフト)」が有名なところです。
スマホだと「Android」や、「iOS」がOSとなります。
さらにここからWindowsなら「Windows XP」「Windows7」「Windows8」などバージョンが分かれます。

例えば、管理人のマシンに入っているOSは「Windows 7 Professional 64bit」で、OSは「Windows7」になります。
このサイトの作成時点では、最新は「Windows8.1」です。
基本的には新しいOSで問題ありませんが、同じWindowsでもバージョンによって操作方法や対応ソフトが変わります。
特に、Windows8で操作性ががらりと変わったので注意です。
対応ソフトもWindows7で動くものならWindows8でもほぼ動きますが、
Windows8ではXPモードと呼ばれるWindowsXP対応ソフトを動かせるようにする機能がなくなっています。
そのためWindowsXPまでしか対応していないソフトは動かない可能性が高いです。

さらに、OSには64bit版と、32bit版というものがあります。
基本的には64bit版でなんら問題はありません。32bit対応のソフトもほぼ動きます。
が、Windows95, 98時代の古いソフトほど、64bit版OSでは動かない可能性が出てきます。
その場合は32bit版も検討することになりますが、32bit版はメモリが約3GBまでしか認識しないので注意しましょう。

ちなみに、選択肢として「OS X」もあります。(Macのこと)
が、Windowsが圧倒的なシェアを誇っており、対応ソフトもWindowsが圧倒的に多いです。
職場や学校でもほとんどWindowsなので、特にこだわりがなければWindowsにしましょう。
シェアや対応ソフトを無視すれば、Macはとても使いやすくて爽快ですが・・・残念ながら現状ではお勧めできませんorz



CPU(セントラル・プロセッシング・ユニット)

パソコンの処理速度に直結する部品。
話すときは「シーピーユー」で通じます。
CPUが良ければ良いほどパソコンの動作が速く(軽く)なります。

例として管理人のCPUは「Intel Core i7-2760QM 2.40GHz」となります。
Intelは社名。日本ではIntel社のCPUがよく使われているので、ここでもIntel社製で説明をします。
CPUで大事なのは「Core i7-2760QM」の型番と、「2.4GHz」のヘルツになります。

どの型番がいいかはもう調べて覚えるしかありませんが、コア数が多いものほど性能がよくなります
大まかに分けるとコア一つのシングルコア(Pentium4など、効率が悪く最近では見かけません。)
と、コア二つのデュエルコア(Core Duo, Core i3)
コア四つのクアッドコア(Core i5, Core i7)となります。
但し、Core i5でもデュエルコアのものがあったり、Core i7で6つのコアをもつものなどもあります。
PC購入時は、仕様のCPU欄にクアッドコアなどど記載されていたり、2.4GHz×4のように記載されています。
これはしっかりと確認しておきましょう。

もう一つ、CPUの性能で大事なヘルツ。これは基本的に高ければ高いほど速くなると思っていいです。
但し、ヘルツよりもコア数のほうが大事です。
また、ヘルツが高ければ高いほど消費電力が上がってしまうデメリットがあります。
が、最近は効率がだいぶよくなってきたようなので、気にしなくても問題ないようです。



メモリ

これもパソコンの処理速度に直結する部品。
メモリが高ければ高いほどパソコンの動作が速く(軽く)なります。が、注意点もあります。
メモリとは同時に処理ができる容量のことです。
そのため、たくさんのソフトを常に起動させている場合(動画、インターネット、ソフトのダウンロードを同時に。など)
や、メモリをたくさん使うソフトを使用する場合(動画の編集作業や、専用のペイントソフト。DTMなど。)
にはメモリを高くすればするほど効果がありますが、通常使う分にはメモリを高くしても動作はほぼ変わりません。
管理人のメモリは「4.00GB」となるが、4.00GBあれば充分です。

また、OSが32bit版ですと、約3GBの容量までしか使えない仕様があります。
4GBのメモリでも約1GB分は使用していないことになります。
この場合はメモリを高くしても、全く効果がないので注意です。

なお、メモリは後述するマザーボードのメモリスロットの数だけ搭載できます。
メモリスロットが2つで、4GBにしたい場合は2GBx2の方が4GBx1より安く済みます。
が、しばらくしてから「やっぱり4GBよりもメモリを増やしたい!」という時には4GBx1の方がメモリの追加で済む分、安くなるということを覚えておきましょう。
2GBx2の場合だとメモリを一つ交換することになるため、メモリが一つ無駄になってしまいます。



HDD(ハードディスクドライブ)

データを保存するための部品。
が、パソコン全体の処理速度にも大きく関係します。
HDDの転送速度が、OSや実行するアプリケーションソフトを読み込む速度に関わってくるからです。
昔はHDDはデータ容量にのみ注目されていました。
それがSSDが登場し始めてからは、HDDによる処理速度向上も注目されるようになりました。

先ず容量の方ですが、大量の動画を保存するなどの理由がない限りは500GBや1TBもあれば充分です。
HDDは驚くほど大容量で、その割には安い部品になっています。
メールやインターネットをするだけではまず容量は使いませんし、WordやExcelなどの資料でも大して容量は使いません。
また、もし足りなくなったとしても、外付けHDDを買うという手段もあります。
物によりますが、1TBの外付けHDDでも1万円以内で買えるので、容量で悩む必要はあまりありません。

但し、パソコンの処理速度を求めると少し話が変わってきます。^^;
内蔵HDDの例として「2.5インチHDD(SerialATA)/容量:1TB/回転数:5400rpm/キャッシュ:8MB 」 のような表記があります。
SerialATAの部分は規格になりますが、これは今はほぼSerialATAが主流なので気にしなくていいです。
ここで、大事なのは回転数と、キャッシュです。

回転数は文字通り、1分間に回転する回数となります。
速ければ速いほど、データの読み込みが速くなります。
但し、速度が速いほうが熱を持ちやすく、エラーにもなりやすいといいことばかりでもありませんでした。
が、最近は技術の進歩で7200rpmでだいぶ安定していますので、7200rpmで問題ありません

もう一つのキャッシュですが、これはHDD側でのメモリになります。これは単純に高ければ高いほどいいです。

なお、使用しているHDDの回転数などはWindows側からは見れないようです。
HDDの型番を元にネットで検索しないとわからないので気になったら調べてみて下さい^^;



SSD(ソリッドステートドライブ)

HDDの高速版。(内部の構造は全然違いますが。)
「エスエスディー」で通じます。
HDDのように中でディスク(円盤)を回転させてデータのやり取りを行う・・・のとは仕組みが全く違うため、
データの読み込みが高速になり、また、回転しないので熱や音もほとんど出ない利点があります。
但し、欠点もやっぱりあります^^;

一番の欠点は価格が高いことです。
Amazonで調べた限りでは、1万円で64GB~120GBまでのSSDが買えますが、HDDだと1万円あれば1TB~2TBが買えます。
値段が高いため、SSD+HDDの組み合わせにして、SSDには処理速度に直結するOSをインストール。
他のアプリケーションソフトやファイルはHDDに保存するというやり方もあります。

もう一つの欠点として、SSDはHDDと違い、書き込み回数が決まっているため寿命が短いのでは?というのがあります。
しかしこれは、最近のSSDならよっぽど無茶な使い方をしない限りは問題ないようです。
パソコンの寿命くらいは持つと思われますので、心配なら検索して調べてみてください。

SSDを使用すると、パソコンの起動時間が体感でわかるほど速くなります
予算によって、SSDにするか検討しましょう。



光学ドライブ

CD、DVD、Blue-rayの読み込み、または書き込みをする部品。
基本的には、新しいドライブなら古いドライブの読み書きが出来ると思っていいです。
最近のパソコンだと、最低でもDVDスーパーマルチドライブが。
高いものならBlue-Ray+DVDスーパーマルチドライブ機能対応が付いてくるので、 Blue-Rayが必要かどうかで決めましょう。

たまに値段やスペースの問題で、光学ドライブがついてないPCがあります。
CDやDVDはアプリケーションソフトのインストールなどで必ず使います。
何か理由がない限りは、光学ドライブが付いているPCを購入するか、外付けの光学ドライブを検討しましょう。

以下、最近の光学ドライブのみ記述。
DVDスーパーマルチドライブ・・・CDの読み書きOK。DVD-R/RW, DVD-RAM, DVD+R/RWの読み書きOK。Blue-Rayは読み書きNG
Blue-Rayドライブ(スーパーマルチドライブ機能対応)・・・DVDスーパーマルチドライブの機能 + Blue-Rayの読み書きOK。

なお、二層のDVDに対応しているかどうかは、仕様に[DVD-R/+R 2層書込み]や、[DVD±R DL]のようにDLと記述されています。
最近のDVDスーパーマルチドライブは二層DVDにほぼ対応しているので、特に心配は要りません。
外付けで光学ドライブを購入するときには気をつけましょう。



マザーボード

パソコンの基盤となる部品。
このマザーボードにCPUや、メモリ、HDDを取り付けることによって、パソコンが出来ています。
なのでマザーボードによって、どの部品を取り付けることが出来るかが決まります。
が、パソコンを自作しようとしない限りは、特に気にする必要はありません。

但し、デスクトップパソコンを買う場合は、自作しなくてもメモリスロットの数だけは気にしましょう。
メモリの交換はパソコンの自作が出来なくても比較的簡単に出来ます。
パソコンが遅くて、メモリを増設したい!という時にはメモリスロット数が大事になってくるので気をつけましょう。



グラフィックボード

アイコン、文字、絵や動画など、グラフィック部分を処理する部品。
CPU側でグラフィックを処理する機能が備わっているため、グラフィックボードがなくてもパソコンは動きます。
このCPU側で処理する場合はオンボードと呼びます。
グラフィックボードに比べ、オンボードだと描画処理が遅くなります。が、通常使う分には全く問題ありません。
問題が出てくるのは、動画を綺麗な映像で見たい。高性能なゲームをしたい。など、高画質の映像を楽しみたいときです。
この場合はオンボードでは動きがカクカクになったり、全く動かない可能性もあるため、グラフィックボードが必要になってきます。
特に、オンラインゲームやパソコンゲームをやりたい場合はほぼ必須です。

このグラフィックボードで有名なのは「GeForce」と「RADEON」となります。
最近のパソコンなら、どちらかが積まれてさえいれば、ほとんどのゲームは動きます。
但し、同じGeForceでも性能を落とした廉価版や、高価な高性能版があります。
高画質で快適にゲームをやりたいなど性能にこだわる場合は、
グラフィックボードの性能テストを行っているサイトなどがあるので調べてみましょう。

なお、グラフィックボードは比較的高価な部品のため、安いパソコンには入っていない場合も多いです。
しかし、グラフィックボードの取り付け、交換はマザーボードに左右され、専門的な知識が必要になってきます。
必要かどうかはパソコンを購入する前にしっかり検討しましょう。



ディスプレイ

映像を表示させる部品。モニターとも呼ばれます。
ディスプレイの種類は、最近はもうほとんど液晶ディスプレイです。
応答速度が遅いという理由から、液晶ディスプレイは動画やゲームに向いていないという時代もありました。
が、技術の発展により今は大分解消されたようです。
特にこだわりがなければ、液晶ディスプレイで問題ありません

ディスプレイのサイズはパソコンの使い勝手に直結しますので、使い道に合わせたサイズにしましょう
基本的にはサイズが大きければ大きいほど、一度に表示される情報が多くなり、使いやすくなります。
但し、大きいほど使用者とディスプレイとの距離を開ける必要が出てきます。
置き場所や持ち運びが不便になる(特にノートPC)。などの問題も出てきます。
自分はどういう使い方をするのか、考えてから決めるようにしましょう。

また、「1600×900ドット」などの表記は、解像度と呼ばれ、画面に表示できるドット数になります。
高ければ高いほど、画面が綺麗に見えるようになりますので動画を楽しむ人などは気にしましょう。

液晶ディスプレイには、光沢液晶と非光沢液晶があります。
画面を見て、ツヤツヤと画面がとても綺麗に見えるのが光沢液晶です。
画面が綺麗に見えるので、店頭に置かれているのはこの光沢液晶が多いようです。
但し、光沢の方が綺麗ですが、画面の輝度を上げないと光が反射してみえずらくなったり、自分の顔が写ったりします。
また、非光沢に比べ、長時間パソコンを扱うと目が疲れやすいという欠点もあります。
この二つのどちらがいいかは好みになります。自分がいいと思ったほうにしましょう。



電源ボックス

文字通り、パソコンの電源。
高価な電源にすることで、熱効率がよくなり、
発熱が減る→ファンによる冷却が少なくて済む→騒音が少なくなる。→消費電力も少なくなる。
などのメリットがあります。
但し、自作でもしようとしない限りは交換する機会もありませんし、
メーカーが組み込んでる電源ボックスで、動作に問題はないのでここでは特に説明はしません^^;
動画やゲームをやっていて、騒音がうるさくて気になる。という人は、この電源ボックスと冷却ファンの交換を検討しましょう。



パソコンの使用用途によって変わる必要スペック

使用用途ごとの必要スペックを記述しています。
自分の使用用途にはどのスペックが必要なのかの参考にどうぞ。

使用用途 必要スペック その他、必要なソフトなど
インターネット 低スペックでOK

パソコン性能より、ネット回線の速度の方が重要。
ソフトはInternet Explorerが最初からインストール済み。

メール 低スペックでOK

ソフトはMicrosoft Officeがインストール済みならMicrosoft Outlookで出来ます。
なくてもThunderbirdなど高機能で無料のメールソフトをダウンロードすればOKです。

文書作成 低スペックでOK

有料だとMicrosoft Wordや、一太郎など。
簡単な文章なら、Windowsに最初からある「メモ帳」や、
サクラエディタなどのテキストエディタソフトをダウンロードすればOK。

年賀状作成 低スペックでOK

年賀状作成ソフトと、印刷するためのプリンタが必要
年賀状作成ソフトは日本郵政などから無料でダウンロードも可能。

家計簿作成 低スペックでOK

Microsoft Officeがインストール済みならMicrosoft Excelで。
無料でなら「うきうき家計簿」などが人気の模様。
最近はAndroidなどスマホの方が便利な場合も?

動画を見る(低画質) 低スペックでOK

Windows Media Playerが最初からインストール済み

動画を見る(高画質)

ある程度のCPUとメモリ、グラフィックボード、ディスプレイ、64bitのOSが必要。
場合によっては、Blue-Ray対応の光学ドライブや容量の大きいHDDも。

インターネットで動画を見るなら、ネット回線の速度も重要に。
動画再生ソフトはWindows Media Playerなど無料で入手可能。

動画を編集する

ある程度のCPU、メモリ、グラフィックボード、64bitのOSが必要。

性能がいいほど編集にかかる時間が短くなります。
動画編集ソフトは有料からフリーまでたくさんあります。

音楽を聴く 低スペックでOK

スピーカー、ヘッドホンを購入することで音は良くなります。
付属のスピーカーで音が悪いと思うときは検討を。
内蔵スピーカーだと音は悪いです。
ソフトは無料でWindowsMediaPlayerやiTunesなどがあります。

音楽を創る(DTM) CPU、メモリ、グラフィックボード、大きめのディスプレイ、64bitのOS。

DTMソフトは有名どころだとCubaseやSoner、SSWなど。
無料だと、機能制限や試用期間があるが各製品のデモ版がお勧め。
MIDIキーボードやオーディオI/Fなど必要になる専用機器は多いです

絵を描く(お手軽に)

低スペックでOK。

Windows付属のペイントなど。

絵を描く(本格的に)

ある程度のCPU、メモリ、グラフィックボード、解像度の高いディスプレイ。
出来れば64bitのOSも。

ソフトはPainterやPhotoshop、無料ならGIMPやSAIなど。
ただよっぽどレイヤーを使いまくるなどの操作をしなければ大げさなスペックは要らないです。
使い方によってはスキャナやタブレット、プリンタなども必要

3DCGを創る

CPU、メモリ、グラフィックボード、解像度の高いディスプレイ、64bitのOS。

MayaやShade、六角大王などのソフトが必要。
2Dの絵よりもスペックが必要となる。

プログラミングをする

低スペックでOK。
但しJavaやC#などで本格的な開発環境を使う場合は、CPU、メモリが必要。

使用する言語によって環境も色々。
Eclipseやvisual studioを開発環境とする場合はスペックが必要です。

ブラウザゲーム

スペックを必要としないものが多い。
但し、中にはグラフィックボードが必要なものもあります

パソコン性能より、ネット回線の速度の方が重要。

オンラインゲーム

CPU、メモリ、グラフィックボード、ある程度の容量のHDD。
画質を落とせばスペックが低くてもある程度は動きますが、それでもグラフィックボードは必須。

ネット回線の速度も重要。
10GBくらいの容量を持つゲームも多い。HDDには余裕を持ちましょう。

パソコンゲーム

CPU、メモリ、グラフィックボード、ある程度の容量のHDD。
ゲームによるが、グラフィックボードはほぼ必須。

マルチプレイなどオンライン要素もするならネット回線の速度も重要。



デスクトップPCとノートPC、タブレットPC

パソコンを選ぶ上で、そもそもどのPCの種類がいいのかがわからないこともあると思います。
以下にそれぞれのPCの特徴を記載しましたので参考にしてください。



デスクトップPC

シェアではノートPCに負けていますが、コストパフォーマンスではまだこちらの方が上です。

・利点
コンパクトにする必要がないため、値段が安く、スペックが高いです。
部品交換や部品追加などカスタマイズが簡単です。
キーボード、マウスを自分の使いやすいようにすることで、文書作成などが楽に出来ます。

・欠点
場所を取ります。
容易に動かせません。



ノートPC

大多数の人はノートPCを選択するようになり、昔に比べてだいぶ安くて高性能になっています。

・利点
持ち運びに便利です。
通常使う分には充分なスペックを持っています。
多少高価なPCならゲームなどスペックを必要とする作業も問題なく出来ます。

・欠点
持ち運びを重視するならサイズが小さめなものを買う必要があります。
15インチほどのノートPCでも、外へ持ち運ぼうと思うと結構重いです。重さが何kgなのか確認しましょう。
コンパクトなため、部品交換などのカスタマイズは知識がないと難しいです。
キーボード、タッチパネルは各社によって、操作性がまちまちです。



タブレットPC

持ち運びにはダントツで便利です。

・利点
サイズが小さく、重量も軽く、持ち運びに便利。
タッチパネルによる操作がメインなので、画面を直感的に操作できます。

・欠点
Windows、Android、iOSなど複数のOSが競争していて、どのOSがいいのかわかりずらい。
キーボードやマウスがないため、書類作業など長い文章を書く作業には向いていません。
コンパクトにするため、値段のわりにスペックは低いです。
部品交換などのカスタマイズは知識がないと難しいです。



結局どのPCがいいのか?

使用用途や値段との相談になりますが、ノートPCになると思います^^;

まず家の中や外に頻繁に移動させる必要があるなら、デスクトップPCは候補から外れます。
さらにインターネットやメールのチェック、ワンセグで少しテレビを見る。電子コミックを読むなどの用途だけならタブレットPCで充分です。
但し、それ以外にやりたいことが出来たときにタブレットPCだと困る場合があります。
書類作成などはキーボードがないと絶望的ですし、いい音で音楽を聴きたい場合などは高級イヤホンを買うしかありません。
外付けでキーボードや、スピーカー、マウスを取り付ける方法もあるでしょうが、それだとタブレットPCの利点がなくなってしまいます。
そのため、使用用途がはっきり決まっていない場合はタブレットPCはやめましょう。
タブレットPCはまだ値段も安くはないため、お勧めは出来ません^^;

となると、あとはパソコンを持ち運ばない場合にデスクトップPCにすべきかどうかなのですが、
コストパフォーマンスを選ぶならデスクトップPC、多少高くても置き場所を気にするならノートPCになると思います。
最新のハイスペックなゲームがやりたいなど、スペックにこだわる場合もデスクトップPCになります。

どちらにするかは値段とスペック、それに好みで決めましょう。



5、10、15万円でどこまでのPCが買えるか?

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