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最終更新日:2014/01/21

海外ゲームとSteamの勧め


ここではPCの海外ゲームについてと、
ゲームの販売、管理を行っているプラットフォームSteamについて紹介しています。


「何故海外のPCゲームをお勧めするか?」


残念ながら日本のゲーム市場はカラパゴス化していて、海外ゲームが売れずらい状況が続いています。
そのため日本のゲームショップで発売される海外ゲームはごく一部の人気ソフトに限られています。
これは人気のあるゲームのみが発売されるので駄作はないという利点もありますが、問題もあります。
それは日本企業では真似出来ないほど開発資金を使った大作ゲームばかりが日本で発売されることです。(スカイリムなどのオープンワールド系やバトルフィールドなどのFPS系ゲームですね)
これのせいで、海外ゲームといえばゾンビが徘徊したりする殺伐として、そしてだだっ広い世界の中を冒険するゲームばかりなんだと思われているのかなと思います。 (あ、ちなみに管理人はオープンワールド系のゲームも好きです。)
でもですよ?
日本のゲームと同じように、海外でもたくさんのジャンルのゲームがあります。
明るい雰囲気のゲームもたくさんあります。海外のゲームだからと毛嫌いしないでまずはどんなゲームが売っているのか見て欲しいのです。
興味が出た方は是非、下記にあるSteamのサイトを覗いてみてください。
日本人が海外ゲームを買うなら、このSteamが一番お勧めです。
Steam公式サイトはコチラ

なお、日本に来るゲームでもう一つの問題として値段が高めになってしまう件があります。
これは例えば最近発売されたPS3の「テラリア」というゲームですと日本で買えば3000~4000円しますが、 Steamで買うと約10$で買えます。(円相場によりますが、まあ1000円くらいですね)
これはインディーズゲームが日本で発売された特殊な例にはなりますが、スカイリムやシヴィライゼーションなどの大作ゲームでも、安く買える場合がよくあります。
それは海外ゲームでは、一日限定セールや、1週間限定セールなどの安売りを頻繁に行うからです。
この時に大作ゲームでも33%引きや大安売りの時は50%, 75%引きなどの割引が行われます。
このセールを狙うことにより、海外ゲームはとても安くゲームを入手できる手段となるのです。
この値段の安さが特に魅力的なため、管理人は海外ゲームをお勧めしております。



「海外PCゲームの利点」


セールを利用することにより安い値段で買えます。
・セールを利用しなくても10$以下のゲームがたくさんあります。
・単位がドルなので、円高になるほどお得です。
・下記のジャンルが日本より得意です。また、英語がわからなくても結構プレイ出来るのが多いです。
・・・スカイリムなどの、オープンワールド系RPG。
・・・Age Of Empiresなどの、ストラテジー系。
・・・CALL OF DUTYなどの、FPS系。
・・・League of Legendsなどの、MOBA系。
・・・ディアブロなどの、ハックアンドスラッシュ系
・・・Fieldrunnersなどの、タワーディフェンス系。
・・・Dungeon Defendersなどの、タワーディフェンスとFPSが混じったようなゲーム。
・・・テラリアなどの、ドット絵のアクションゲーム。

レビューの点数が信用できます。(70点以上で好みのジャンルなら外れを引く可能性が少ないです)
・英語版をやれば英語の勉強になります。(!?)
・英語版しかなくても、人気のあるゲームなら日本語パッチを有志達が作ってくれている場合があります。(但し自己責任です)
MACやLinuxに対応したゲームも結構あります。



「海外PCゲームの欠点」


・日本語に対応していないゲームの割合は多いため、英語が出来ない人はプレイできるジャンルが限られます。
簡単な英語はわからないと、ゲームによっては次の目的地がわからなくて進行不能になる場合があります。
・下記は、英語が出来ない、かつ日本語の攻略サイトもない場合だとかなり厳しいジャンルになります。
・・・アドベンチャーゲーム。
・・・コマンドやルールの多いストラテジーゲームとシミュレーションゲーム。(単純なルールのなら結構大丈夫です)
・・・オンラインがメインのゲーム全般

・キャラクターのセンスが日本と違うので、肌に合わない絵も多いです。
・アメリカはゾンビが好きなので、どんなジャンルのゲームでもよくゾンビが出てきます。
・ジャンルによっては血などの残虐な表現が多いです。
・クレジットカードでの取引が一般的なので、カードがないと買えない場合が多いです。
・単位がドルなので、円安になるほど値段が上がってしまいます。
・日本語の攻略サイトが少ないです。
・海外に限ったことではないが、グラフィックのいいゲームほど性能のいいPCが必要です。



「Steamとは何か?」


アメリカのValve Corporation社が運営しており、様々なゲームを購入することが出来るPCゲーム配信プラットフォームです。
ゲームの購入や、購入したゲームのダウンロードはもちろんのこと、フレンド登録によるコミュニティの形成や、ゲームに対してのレビューの閲覧など様々な機能が詰め込まれています。
他にも色々なサイトがありますが、敷居の低さや知名度から見ても、日本人が海外ゲームを買うにはこれが一番ポピュラーかと思われます。
もちろんアカウントの登録は無料で行うことが出来ますし、ゲームのデモ版(体験版)や無料のオンラインゲームなども当然ですが無料でダウンロードすることが出来ます。
SteamはWebサイトでも見ることが出来ますので、試しにどうぞ。
Steam公式サイトはコチラ
また、本サイトでもSteamの説明をしていますので参考にどうぞ。
Steamのインストールはコチラ
Steamの使い方はコチラ
※Steamクライアントの利用には年齢制限があり、13歳以上からとなりますので注意してください。



「Steamの特徴」


・配信タイトル数3000以上。
・Steamクライアントは日本語対応。
・ゲームソフトは英語対応のタイトルがほとんどだが、日本語対応のソフトもそこそこあります。
セールによる安売りが頻繁に行われています。
・特にクリスマス商戦時のセールは半端なく安いです。
・同じタイトルのソフト4ライセンス分を3ライセンスの値段で。みたいなパックをやっているマルチプレイ対応ソフトが結構あります。
  (同じゲームをやってくれるっていう友人が3人いる場合は一人分安く買えるのでお得)
・通貨単位はドル。
・購入方法はクレジットカード、PayPal。
  2013/11/21よりSteamウォレットコードが販売され、クレジットカードを持っていなくても購入可能に。
Steamウォレットコード公式サイトはコチラ
・購入したゲームは何度でもダウンロードが出来ます。
・さらにSteamアカウントで管理しているため別PCに買い換えても再ダウンロードが出来ます。
・さらにさらに買ったゲームが複数OSに対応している場合はどのOSでもダウンロードが出来ます。
  (管理人の環境はMacBookにWindowsを入れており、WindowsとMac両方使うため地味に便利)
・複数言語に対応しているゲームなら、どの言語のソフトでもダウンロード可能。
  (例えばEnglish, フランス語, イタリア語対応なら一回の購入でどの言語でもダウンロードできます。)
・Steam専用の実績システムがあります。
  (PS3のトロフィーシステム、XBOX360の実績システムと同じようなものです)
・ゲームプレイなどの条件を満たすとSteam専用のトレーディングカードがもらえます。
  (カードはSteam内で他人とトレードすることが出来、一枚0.1$など売ることも可能です。)
・他人のレビュー(主に英語)や、レビュー点数を見ることが出来ます。特にレビュー点数はかなり信用できます。
・欲しいソフトはウィッシュリストに登録して管理できます。セールが始まったらメールでお知らせが来るようにすることが出来ます。


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