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最終更新日:2014/02/10

Age of Empires III


ここではPC版のリアルタイムストラテジーゲーム Age of Empires IIIについて紹介しています。
管理人はSteam版は購入していないのですが、Steam版は日本語対応していないので日本語パッチを入れる必要があるようです^^;


Age of Empires III ジャンル:RTS
万人受け度:★★★☆☆ お勧め度:★★★★★ 難易度:★★★☆☆
仕様:一人用、8人までマルチプレイ可能 ハード:Windows, Mac
日本語:〇 英語:〇
(Steam版は日本語×)
Steam:有り チュートリアル:有り

備考:Steam版はWindowsのみ対応。日本語未対応です。
日本語にするためには日本語パッチを導入する必要があります。
日本語パッチの導入方法はネット検索で結構でてきますのでそちらを参考に。
拡張版は「The War Chief」と「The Asian Dynasties」の2本。
「The War Chief」は文明が特殊なのでなくてもいいですが、「The Asian Dynasties」は文明に日本も入っており出来もいいのでお勧めです。
Steam版は両方入っているので心配いりません。
CDで購入する場合は3つセットのパックが大手電化製品のPCソフト売り場に売ってたりするのでそちらに。
ただ値段的にSteam版の方が断然安いと思います^^;
Steamのサイトはコチラ



ゲームの特徴

・リアルタイムストラテジーの代表作。
・町の人を生産して、肉、木、金の資源を採取しつつ、テクノロジーを研究しつつ、戦闘用ユニットを作成して敵に攻めたり攻め込まれたりします。
・これらの行動をターン制ではなく、常に時間が進むリアルタイムで行うゲームです。
・チュートリアルモードあり。
・最大8人まででプレイヤーやCPUを混ぜて自由にチーム割が可能。
(自分+CPU3人 vs CPU4人や、 自分+友達1人 vs 友達2人 + CPU1人など)
・モードは自由にチーム割を行って対戦するスカーミッシュ。
・歴史上の大きな戦争(日本だと関が原の戦い)を舞台に決められたミッションをクリアしていくキャンペーンモード(一人用)。
・ネットで友達や知らない人と対戦するマルチプレイヤーモードの三つがあります。
・複数の文明の中から一つを選んでプレイ。文明により作成できるユニットが大幅に違ったり、内政に強かったりと特色があります。
・各文明ごとにレベルを持ち、スカーミッシュやマルチプレイでプレイするほどにレベルが上がります。
・レベルが上がるとカードと呼ばれるアビリティのようなものがもらえ、これにより文明が強くなる育成要素があります。
・カードは、敵を倒したりユニットを作成するごとにもらえる経験値が一定上になると使用できるようになります。
・各文明ごとに固有のユニットがいます。(日本なら侍、イギリスなら長弓兵など)
・発見の時代から帝国の時代まで4つの時代があり、時代ごとに作成できるようになる兵士や研究できるテクノロジーが違います。
・資源を払うことで次の時代に進化することができ、どのタイミングで進化するかも大事な要素です。
・時代を進化する際に政治家を選択。選んだ政治家によってボーナスがもらえます。(時代進化が早くなる。ユニットをもらえるなど)
・兵士の種類は歩兵、騎兵、砲兵などの陸上用ユニットがメイン。
・他にもガレー船、ガリオン船などの海上ユニットがあります。空は気球による偵察ユニットのみです。
・2ではユニット1体につき、人口+1でしたが、3ではユニットによって人口が変わるようになりました。
(例えば歩兵なら+1、騎兵なら+2、侍なら+2、と強いユニットほど人口を多くとるように。)
・マップは40個ほどのそれぞれ特徴のあるマップが用意されています。プレイするたびに選択したマップを元に自動生成されます。
・勝利条件はいくつかの条件から選択します。条件としては敵の全滅や交易の独占、中央の砦征圧があります。
・最大人口は200人。(文明によってはそれ以上になるところはあります。)
・フルスクリーン、ウィンドウモード両方可能。


Age Of Empires IIから特に大きく変わった点

・資源が4種から3種に。資源から石がなくなりました。
・採掘場や、伐採場などの建物を作る必要がなくなり、採取した資源は即使用できるようになりました。
・畑や水田は張り替える必要がなくなり、肉と金が無限に採取できるようになりました。
・全体的にユニットが近代的になり、鉄砲など遠距離攻撃できるユニットが増えました。
・文明にレベル制が導入され、レベルが高いほど有利になります。
・文明の特色がさらに顕著になり、文明ごとに戦い方がだいぶ変わるようになりました。
・同じ文明でも装備させているカードによって全然別の戦い方ができるようになりました。
・時代を進化する際に、政治家を選択してボーナスを受け取れるようになりました。


使用できる文明

全14文明
エイジオブエンパイアIII
・ポルトガル、スペイン、フランス、オスマン帝国、ロシア、オランダ、イギリス、ドイツ
The War Thief
・イロコイ、スー、アステカ
The Asian Dynasties
・日本、中国、インド


お勧めできるところ

・難易度が5段階あり、弱い人でも充分楽しめます。
・IIに比べ、だいぶ親切なシステムになり、リアルタイムストラテジー初心者でも大丈夫です。
・遠距離攻撃できるユニットが増えたおかげで、戦闘が派手になり見ているだけで面白いです。
・少数の兵士で敵の陣地を荒らすのが面白いです。
・大量に兵士を作成して、敵に攻め込むのが面白いです。
・文明に育成要素が追加されたため、自分の好きな文明を成長させるのが面白いです。
・文明ごとの特色が顕著なため、色々な文明を使っているだけで面白いです。
・どのカードを装備するか、どのカードをどのタイミングで使用するか考えるのも面白いです。
・マルチプレイで友達と協力、または対戦などが出来るともっと面白くなります。


残念なところ

・ユニットごとに人口が変わるようになったため、IIほど戦闘ユニットは作成できなくなりました。
・兵種による強弱は3すくみどころではなく、結構複雑なので覚えるのに時間がかかります。
・文明ごとにユニットが全く違うところも珍しくないため、ユニットを覚えるのに時間がかかります。
・プレイヤーの腕によって実力差がはっきり分かれるゲームなため、知らない人とやると圧倒的な差が付くことも珍しくありません。


ゲーム画面


画面説明画像

操作

マウスの操作がメイン。
但し、ショートカットキーを覚えたほうが色々楽なので、最低でも覚えておいたほうがいいものだけ記載しています。
詳しくはオプション画面にある「ホットキー」画面で見ましょう。
「F7」・・・ゲームの一時停止。
「F4」・・・スコアの表示。
「F11」・・・ゲーム時間の表示。
「Enter」・・・チャットの送信。
「Alt + F」・・・フレア(他人にサインを送ることが出来ます)
「del」・・・ユニットの削除。
「Ctrl + 0~9」・・・グループの作成。
「Shift + 0~9」・・・グループに追加。
「0~9」・・・作成したグループを選択。
「h」・・・ホームシティ画面を開く。
「t」・・・町の中心に移動。
「v」・・・町の中心を選択しているときに押すと、町の人作成。
「.」・・・待機中の町の人に移動。


ゲームのコツ

・最初は難易度「非常に簡単」にしてゲームに慣れましょう。
・慣れてきたら難易度を上げるか、1vs2などにして少しずつ難しくしていきましょう。
・ctrlとShiftによるグループ分けは出来るようになりましょう。ゲームの最初にいる偵察兵はグループ分けしておくと便利です。
・味方がいる場合うまく連携しましょう。味方がやられそうなら助けに行き、自分がやられそうならフレアを送って助けてもらう。これ大事です。
・市場でのテクノロジー研究は大事です。早めに作って研究しましょう。
・戦闘も大事ですが、内政はもっと大事です。内政がしっかりしていればユニットを生産しつづけることが出来ます。
・内政がうまくいかないときは内政に強い文明を選びましょう。
・お勧め文明はイギリスとフランスで、内政がとても強いです。少し慣れは必要ですがポルトガルも内政に強いです。
・オスマン帝国は自動で入植者が作成されるので楽だが初心者にお勧めしません。入植者を自分で作成する癖をつけましょう。
・装備させるカードも内政に関係するカードを選択すると楽になります。
・日本、中国、インドは他の文明と違い、次の時代に進化するためには民族の象徴を建造する必要があります。
・そのため建造中は町の人を何人か振り分けないといけませんが、町の人の作成は時代進化途中でも続けて行えるため、内政は悪くないです。
・戦闘は前作ほどには弱点による優劣はなくなっています。
・勿論出来るだけ相手の弱点となる兵種を作成したほうがいいですが、数もしっかり揃えることを考えましょう。
・木は無限に採取できないので、長期戦になるほど市場で交換する必要が出てきます。覚えておきましょう。


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