バーニィの徒然なるままに

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最終更新日:2014/04/15

初心者ガイド


本ゲームはステージ毎に適した戦い方を考えて行わないと、
クリアすることも難しいステージが結構あります。

覚えておいた方がいいと思うことや、戦い方を紹介しますので、参考にどうぞ。

戦闘開始前の準備
リーダーユニットの選択
タワーディフェンスゲームの基本的な考え方
攻撃チャンスを増やすにはどうすればいいか?
敵の弱点となる攻撃をするにはどうすればいいか?
精霊石をうまく使おう
スキルをうまく使おう
ステージ序盤の敵のラッシュが防げず、拠点にダメージを食らってしまう
ボスが強すぎて倒せない時は?




戦闘開始前の準備


ステージ選択画面で、3DSの下画面にステージの情報が表示されます。
「敵軍傾向」はちゃんと見ておきましょう。

この傾向によって、どのユニットを多めに作るべきか考えやすくなります。




リーダーユニットの選択


これは好きなキャラを選択してもらっていいと思いますが、
ステージ毎にリーダーを変えるのではなく、
一人のリーダーを使い続け、育てきった方が楽です。

得意な兵種の攻撃力が上がるのも魅力的ではありますが、
それよりもレベルが上がることで、リーダー自体の強さが上がることと、
スキルが使えるようになることの方が大きいです。

出来るだけ一人のリーダーを育てましょう。

複数のリーダーを育てたくなった場合は、バトルモードで育てられますのでそちらで育てましょう。




タワーディフェンスゲームの基本的な考え方


・出来るだけ味方が攻撃できる回数を増やす。
・出来るだけ相手の弱点となる攻撃をする。

基本的な考え方はこれだけです。

この考え方を元に、ステージによって、

「ここに狩人か魔導士を配置することで、広範囲に攻撃が出来るぞ!」
「攻撃チャンスが多いここに、剣士を配置しよう」
「ここにユニットを設置すると、敵が遠回りをしてくれて、攻撃チャンスが増えるぞ!」

のように考えていくことになります。




攻撃チャンスを増やすにはどうすればいいか?


まずは当たり前ですが、敵が進行してくる場所にユニットを配置しましょう。

相手の進行ルートを変更するために、敵が進行しない場所にユニットを配置することはあります。
しかし、基本的には1ユニットも無駄にしないよう、進行ルートに沿ってユニットを配置して攻撃させます。

次に、敵の進行ルートに少しでも接するようにユニットを配置します。
これは特に隣接したマスにしか攻撃できない、剣士や重騎士の近距離ユニットが優先されます。

例えば、直線1マスに接するようにユニットを配置するより、
角の2マス接する場所にユニットを配置した方が、攻撃チャンスは多くなります。
角や、二つの通路に挟まれた間など、敵の進行ルートが2マス以上隣接する場所には近接ユニットを配置しましょう。

逆に魔導士や狩人、砲兵はレベルが上がると、2マス、3マス先の範囲まで攻撃できるようになります。
そのため、遠距離ユニットの場合は、
2マス、3マスと射程範囲が増えたときに、敵の進行ルートにどれだけ攻撃できるかを予測して配置しましょう。



なお、タワーディフェンスゲームの中には、
別々のユニットが、あと一撃で倒せる同じ敵にそれぞれ攻撃して、
片方のユニットの攻撃が無駄になる。
という場合がありますが、本ゲームではそれはありません。
そのため、ユニットを固めて配置しても、あまり攻撃の効率は落ちませんので安心してください。




敵の弱点となる攻撃をするにはどうすればいいか?


敵の弱点は、敵によってバラバラです。

どの敵にも対処できるよう、精霊兵ユニットはバランスよく配置しましょう。

リーダーユニット毎に得意な兵種は決まっていますが、
攻撃力が+1されるよりも、バランスよく相手の弱点を狙った方が強いです。

得意な兵種を多めにするのは構いませんが、かたよりすぎないようにしましょう。




精霊石をうまく使おう


本作では、攻撃や敵を倒すことで経験値が取得できますが、
前線で攻撃チャンスが十分にないと、まず経験値だけではレベルアップできません。

かといって、ユニットを一体一体お金を使ってレベルアップしていくと、
お金のやりくりが大変になります。

そこで周辺のユニットが自動で経験値取得できるようになる精霊石を利用しましょう。

Lv.1ではただの低コストの壁にしかなりませんが、Lv.2から周辺のユニットの経験値が増えるようになり、
精霊石をLv.3、Lv.4と上げておくだけで、周辺のユニットが自動でレベルが上がっていくようになります。

ユニットを固めて配置できるようなステージや、敵の移動が長く長期戦になるようなステージで特に有効ですので、
利用できると思ったら、しっかり利用しましょう。

ちなみにステージに初期配置されている精霊石は、配置によっては利用できる場合もありますが、
大抵は売却して通路にしてしまったり、別のユニットを配置した方がいい場合が多いです。

状況によって、利用法を変えましょう。




スキルをうまく使おう


精霊兵ユニットのスキルは強力なものが多いです。

スキル使用には慣れが必要になるかもしれませんが、必ず使えるようになりましょう。

剣士の「バイソード」は、使用することで、一定時間、重騎士を超えるほどの強さを発揮します。

魔導士の「着火バーン」は、当てた相手の後列にいる敵にしかダメージを与えられませんが、
Lv.4の着火バーンになると、ゴーレムでさえ倒し切るほど強力になります。

この二つは特に強力ですので、しっかり使えるよう練習しましょう。

なお、各ユニットのスキル効果は「精霊兵ユニット」ページに記載していますのでそちらを参照してください。




ステージ序盤の敵のラッシュが防げず、拠点にダメージを食らってしまう


まずはヒーローユニットを置く前に、序盤はどう防ぐかを考えましょう。

ヒーローユニット自体はあまり強くありませんし、戦闘中のレベルアップがありませんので戦闘中に強くはなりません。
前線には精霊兵ユニットを置くことをお勧めします。

次にヒーローユニットを置いたら、敵が出る前に一気に召喚する必要があります。
召喚したい場所が遠いなら、一度Yボタンでポーズをかけて、画面を移動させましょう。

思い通りに配置しても、敵を倒しきれない場合、
ユニットの数を増やすのではなく、前線のユニットは1~2体配置するだけで、レベルを2or3に上げて挑戦してみましょう。

精霊兵ユニットはLv.2やLv.3になるまでは弱いので、Lv.1を大量に配置するよりも、
Lv2、Lv.3を数体配置したほうが強い場合が多いです。


レベルを上げることで序盤は守り切れると思いますが、
敵が大量に来ると対処できませんので、序盤を防ぎ切ったら次は数を増やすようにしましょう。




ボスが強すぎて倒せない時は?


まずはボスをスロウにさせるスキルを覚え、ボスを常にスロウ状態にしましょう。
「対地スロウ」「対空スロウ」「足止め矢」があるとだいぶ楽になります。

次に「バイソード」があるとボス戦で有利です。空中のボスなら「遠距離ボン」も有効です。
ただし、スロウよりは優先順位はかなり低いです。なくてもなんとかなります。

ボスは体力が高いですが、弱点は存在します。(ラスボス以外)
ボスが登場する前に、弱点となる兵種のレベルを最低でも3にして、複数配置しておきましょう。

スロウと弱点の兵種だけでは、倒しきれないと判断したら、
次は侵入口近辺など、敵が通り過ぎて戦わなくなったユニットを売却しましょう。

これでユニットの配置数に余裕が出来ますので、
ボスの行く先々に弱点となるユニットを配置していきましょう。
この時も出来るだけレベル3以上にして配置しましょう。


これでも突破されそうな場合・・・
拠点への別の通路を作った後、ボスが通ろうとしている場所にユニットを配置して、
ボスの進行ルートを変えましょう。

ステージによっては、通行可能な通路を切り替えるだけで簡単にボスを大回りさせるルートが作れます。

ルート変更は失敗すると、雑魚キャラに拠点へ到達されてしまったり、
思った通りのルートに行かない場合がありますので、
Yボタンによるポーズでしっかり考えてから行いましょう。


それでも、どうしても倒せない場合は、リーダーユニットのレベルを上げてから、もう一度挑戦しましょう。



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