バーニィの徒然なるままに

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最終更新日:2014/04/14

これってどんなゲーム?


本ゲームはタワーディフェンスゲームです。

敵が侵入口から拠点に向かって移動してくるので、MAPにユニットを配置して迎撃してください。
敵が拠点に到達すると、拠点はダメージを食らいますが、
拠点のHPが0になる前に敵を全滅させれば勝利です。

タワーディフェンスゲームとしてみると、難易度は高めな気がしますが、
各ステージ毎に、攻略法を見つけると結構あっさりクリアできたりします。

そのため、どうやったらクリア出来るのかを考えるのが楽しいゲームになっています。

また、前作ではレベルを上げて強化しないとクリア出来ないようなバランスになっていましたが、
本作ではノーマルモードでなら強化しなくてもなんとか出来るバランスになりましたので、
ゲームバランスはだいぶよくなりました。

ただし、敵がどの順番で出現するかなどは、プレイしてみないとわからないため
どのステージも一度はゲームオーバーになる覚悟で挑みましょう。
ゲームオーバーになると、各ステージ毎にちょっとしたおまけがありますので、一度は見ることをお勧めします。


なお、ステージ数は、本作での新規ステージが10個
前作のステージが16個と、
合わせて26ステージとなります。

各ステージ毎にハードモードもありますので、
全てやろうと思うと倍の52ステージになり、結構なボリュームになります。


また、本ゲームの特徴としては、ステージ開始時に一人、リーダーユニットを選択出来ます。
選んだリーダーユニットは、MAPに配置して兵士たちと一緒に戦ってくれるだけでなく、
選んだリーダーの得意な兵種が強くなる特性があります。

例えば、狩人が得意な「ザン」というキャラだと、MAPに配置した狩人ユニットの攻撃力が+1され、
狩人が使いやすくなります。

また、レベルを上げることで各リーダーユニットごとに「奥義」を覚えることができます。
リーダー毎に効果が全く違うので、これを覚えるために頑張るのもありです(笑


なお、前作では空中拠点からラピュタ砲を発射するなど、「アロー・オブ・ラピュタ」というタイトル通りの内容だったのですが、
本作は残念ながら地上が舞台となり、ラピュタ砲もストーリーで少し話として出てくる程度になりました。

前作の続編ということでタイトルに「アロー・オブ・ラピュタ」が残っていますが、
ラピュタの活躍は期待しないでください^^;



前作との変更点


ここでは管理人が気づいた範囲ですが、前作との変更点を紹介しています。


・ゲームの舞台が前作では空中に浮かぶ拠点を中心に進みましたが、本作では地上にある学園を中心に進行するようになりました。

・それに伴い、前作にあった「ラピュタ砲を発射」という要素がなくなりましたorz

・バトル中に、迎撃用施設を建設するという要素もなくなりました。
(今の操作性だとゲームが忙しくなるだけなので、これはなくなってよかった気がします)

・配置ユニットの初期レベルや、拠点のHP、スキルのレベルアップ要素がなくなりました。
・代わりに、ステージ最初にリーダーユニットを1人選択して配置出来るようになりました。

・リーダーユニットのレベルを上げることにより、「対地スロウ」などのスキルが発動できるようになります。
(リーダーユニットの特徴は、「リーダーユニット」のページを参照してください。)

・兵士の種類が、「剣士」「狩人」「重騎士」「魔導士」「砲兵」の5種類になりました。
(各兵士の特徴は、「精霊兵ユニット」のページを参照してください。)

・前作では騎士に敵の眠り攻撃に対する耐性がありましたが、本作では耐性がなくなりました。

・本作では魔導士や狩人は100%敵に攻撃を当てることが出来るようになりました。
(これで前作にあった魔導士だと敵に攻撃が当てられないorz という現象はなくなりました)

・姿の見えない敵が登場するようになりました。この敵には一度、魔導士の攻撃を当てて姿を見えるようにしないと、他のユニットが攻撃できません。
・これにより、本作では魔導士が重要なユニットになります。

・兵士の経験値が時間によって自動で入手しなくなりました。

・MAPに配置する精霊石が、周辺ユニットに自動で経験値を増加させる効果に変わりました。
(前作では周辺ユニットの攻撃力アップでした)




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